• 松の実 (500g)
松の実 (500g)
  • 価格:3,871円(税込)

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■ 韓国の松の実 ■

朝鮮五葉松の実のことを「(チャッ)」と言います。

松の実 (500g)

朝鮮五葉松は、植えてから20年してようやく実を結びます。35~40年になる木が一番旺盛に松の実を実らせます。
毎年5月になれば、一つの木で雄花と雌花が授精し、8月に小さな松ぼっくりを実らせます。
この松ぼっくりは、一年を越え2年目の9、10月に熟します。
花が咲いて、実が熟すまで、1年半がかかる訳です。
一つの朝鮮五葉松から普通3年に1回収穫でき、収穫は、9~11月の3ヶ月間になされます。

松の実 (500g)

松の実は、木の一番上に実り、収穫の際には30mを超える木のてっぺんに登って命がけで収穫が行われます。

松の実 (500g)

収穫をする人たちは、靴に鉄の爪を付け、枝もなく真っ直ぐに伸びる朝鮮五葉松の木を登って行きます。
安全ベルトなどありません。
30mを超える木のてっぺんに立って、7~8mになる棒を左右に伸ばし、木をたたいて松ぼっくりを落とします。

命がけの収穫に引き続き、松ぼっくりから実を取り出し、更に実の殻を割る作業が必要です。
あらゆる実の中で、一番収穫に労力を要するのが、松の実です。

松の実 (500g)

松の実は、栄養価が高く、薬用や健康食品として、韓国では昔から大切に使われて来ました。
そのため韓国における松の実の料理方法は、とても独特に発展して来ました。

松の実粥、松の実のお菓子、また、多様な料理、飲み物などに松の実を少しずつ入れ、こうばしい香りと味を加えて味わう韓国独特の食文化があります。

松の実 (500g)


栄養価の高い松の実は、韓国で正月の15日満月の日に、くるみ、栗などと共に食べる風習があります。
固い実を食べながら、歯を丈夫にしてください、と言う意味もあるのですが、栄養豊富な実を食べて冬の間不足していた栄養を補う先祖の知恵でもありました。

更に、正月の15日には、12個の松の実を用意し、火を付けて、一年の運勢を占いました。
松の実が明るく大きく燃えれば運勢が良く、暗く小さく燃えれば運勢が悪いそうです。

松の実 (500g)

韓国民族にとって、松の実は特別な実なんですね^^


◆ 松の実粥作り方 ◆

松の実を使った代表的なお料理、
松の実粥作り方をご紹介しましょう^^

普通は、松の実とお米だけで作るのですが、
今回は他にもいろいろ入れて、栄養松の実粥にしますね。

松の実 (500g)


材料: 松の実1カップ、ふやかした米1/2カップ、乾燥シイタケ2個、冷凍エビ6匹、乾燥銀杏(or銀杏)6個、くるみ3欠片、水3カップ、塩少々


松の実 (500g)

まず、お米は、水に1~2時間程度ふやかして準備してください。

松の実は、先の部分に付いている尖がりを除去して、きれいに洗います。


松の実 (500g)

乾燥シイタケは、ぬるま湯で十分ふやかした後、
1センチずつくらいの四角に切ってください。

乾燥シイタケをふやかす時、砂糖を小さじ1杯程入れて上げると
匂いが消え、香りが良くなりますよ^^


松の実 (500g)

乾燥銀杏も、ぬるま湯で十分にふやかします。

乾燥銀杏の代わりに、普通の銀杏を使っても良いですよ。


松の実 (500g)

冷凍エビは、水に塩を小さじ1杯入れて、10分程浸して解凍した後、

松の実 (500g)

適当な大きさ(1.5cm程度)に切って準備しましょう。


松の実 (500g)

さて、それでは、お鍋に松の実&米、きれいに切った具たちを入れましょう。

シイタケ、銀杏、エビ、くるみも全て入れた後、水2カップを注ぎ、よく混ぜて中火で煮ていきます。

お湯を入れて煮るとお粥が固まってしまいますので、冷たい水を入れて煮てください。


松の実 (500g)

木のしゃもじで、ずっと混ぜながら煮込みます。

底が固まってしまうようであれば、火を弱くしてください。


松の実 (500g)

ある程度どろっとした濃度が出て、

全体的にぶくぶく泡が出来るようになるまで煮込めば完成です^^


松の実 (500g)

いろんな栄養がたっぷり入った、健康料理ですよ!

松の実 (500g)

韓国の魂が込められた松の実粥を召し上がれ♡



 
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